テンプレートファイルは、HTML そのものであり、従来のホームページを作成するときの HTML とほぼ変わりはありません。
※厳密には『
HTML』でなくとも、『
XHTML』であっても構いません。RGT は読み込んだものをそのまま出力するだけの、ティーバッグの「ろ過紙」のようなものです。
RGT はページを表示する前に
テンプレートファイルを読み込み、登録されたデータをどこに表示すれば良いのか、テンプレートの内容を探します。
そのため、テンプレートの中に、データを表示させるための目印である
独自タグを記述しておく必要があります。(そうでないと、それはただの HTML ファイルです)
実際はどのようになるのかというと...
■テンプレートファイル
....
...
<h2>!name!</h2>
<p>!comment!</p>
...
....
▼
■実際に表示されるページのHTML
....
...
<h2>ria</h2>
<p>エリンの明日の天気をお知らせします。</p>
...
....
このようになります。
基本的に
テンプレートは、通常ホームページを作成するときのように作っていきます。その後、独自タグを入れるだけです。(あくまで「基本的には」です。実際の使い方としては、RoStatのようなJavaScriptと連動させたり、など使い道はいろいろあるでしょう)
※
『!name!』や
『!comment!』が独自タグです。
RGT ではこの独自タグを自由に作ることができます。
独自タグを入れる箇所は、テンプレート内のどこでも構いません。
レイアウトやサイトデザインはユーザに任されているからです。