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通常、データファイル dat.cgi が1つに対しスキンも1つで使用しますが、1つのデータファイルを複数のスキンで使い分け、同じデータを違ったレイアウト(複数のテンプレート)で表示させることができます。
(少し考えれば思いつくようなものですが)

rgt.cgi、config.cgi を使い分けの分だけ用意します。
まぁ、ディレクトリ毎に分類しておく方が妥当でしょう。

データを保存している dat.cgi は、共有するわけですから1つで構わないでしょう。もちろん、画像を保存するディレクトリも1つです。


■メイン(PC用)
rgt.cgi
config.cgi
dat.cgi

■サブ(携帯用、一覧表示用など)
rgt.cgi
config.cgi
┗ $datfile でメイン側の dat.cgi を指定する


と、こうするとメイン側のデータをサブでも共有できることになります。
用途によっては、画像のパスなども設定しなければならないこともあるでしょうが…。

データを共有する場合に一番気をつけるのは、各々の rgt.cgi で違うスキンを使うようにする場合、skin.cgi の $ver と $name{'~'} は同一にすることです。そうでないと、スキンをロードする度にそのスキンに合わせてデータファイルが改変されてしまいます。

以上の方法で、用途毎にテンプレートを代えることができます。


追記:2006年5月10日
このエントリを参考にして、複数のテンプレートを(詳細表示・一覧表示)使い分けている、とメッセージを頂きました。
»Asgard あとらす - セトアサーバー親睦ギルド -
(現在はサイト終了されました)

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