1年明けのPlanetSide
簡単に紹介しておくと、PlanetSide は海外の SF-MMOFPS。
英語サイトにてクレジットカード等で料金を支払う。日本人のプレイは想定されていない、サーバはアメリカ・フランスのみである。
VS、NC、TR (略称)の3国のいずれかに所属し、一兵士となる。
ゲームの目的は、すべての惑星を支配下に置くこと。
バトルフィールドとなるのは惑星の全土であり、建物の中まで及ぶ。一惑星につき、最大133人まで自国の兵士が参加することができ、最大300人のリアルタイムな戦争が味わえる。惑星は 10 個ほどもあるので実際には他惑星でも戦闘が行われていることになる。
大規模な戦争に関わったときの臨場感はとてつもない。
注意点としては、メインの兵士は海の向こうの人たちなので、時差の関係から日本の朝〜夕方が活発な時間であること。またもちろんゲーム内では英語しか聞こえてこない。

さて、ひとまずは初回ログイン。
NC の兵士として参可、本拠地から惑星へ
向かうドロップシップに搭乗する。

各惑星を見ると、Hossin (惑星)にて大規模な戦闘が行われているのでここに決める(★=自軍交戦中を示す)。基地の1つ Voltan が VS の攻勢で危険な模様。Voltan の近辺に降下ポイントを選ぶ。こういう場合、基地にたどり着くまでに敵軍に見つかって死ぬことも多々。基地のコントロールターミナルをハックすることでその基地を占領する。当然基地の内部にある。
紫=VS 青=NC 赤=TR が持つ基地。

着陸地点。すぐそこに Voltan が見えるが、走っても1〜2分は掛かる。

基地にたどり着いたものの既に敵軍はそこまで来ており、基地の入り口にて防衛を固める。まぁいつもの光景。こうやってここで守りきれなかった場合、さらに敵は奥に進み、コントロールターミナルをハックし占領されることになる。予想通り、この後 VS はターミナルまで到達する。

Voltan はもう VS の手に落ちただろう、ということで Mulac まで引き返した。(復活するポイントに Mulac を選ぶ)
すぐ上にある基地 Naum から TR がやってきているので、とりあえず近くに居る兵士を叩いておく。次はこの Naum を落とすことが目的となる。

AMS (Adv.Mobile Station、四輪車) が Naum の近くに展開されていた。展開すると光学迷彩によって見えなくなり、自軍の復活・補給ポイントとして機能する。基地占領において欠かせない。自軍の基地の近くに敵軍がこれを置くと、そこからワラワラ敵が生まれてくるわけである。

と、TR にばかり気を取られていると、先ほど占領された Voltan から VS の BFR (二足歩行大型兵器)が接近していた。当然これもプレイヤーが操作している。一度後退したようだが、厄介な相手なので場所を選んで地雷を多数仕掛けておく。この後、見事に地雷を踏み沈んでくれた。工兵のし甲斐があるというもの。

Naum のゲートまで接近したところで、ログアウト。
自軍 NC の BFR「Peregrine」、人と比べるとそのスケールが良く分かる。この日のログイン時間は1時間ほど。
※チャットでよく見る「LFS」とは「誰か俺を分隊(Squad)に入れてくれ」ってこと。MMORPG でいうならパーティ。全体の動きが掴みやすくなるし、いわゆる経験値も得やすい。野良Squadは当たり前。
さて、ゲームの流れとしては「ログインして、本拠地から惑星の戦場に降下し、戦闘し、頃合を見てログアウト。やるのは敵を倒すことだけ。」という簡潔明瞭なもの。強さを競うよりは、雰囲気を楽しむゲーム。
MMORPG と比べこのゲームの最も良い点は、「長時間のプレイは絶対でなく、適当に戦闘を楽しんだら止めたいところでいつでも止められる」こと。レアやコレクション、貨幣などがないため後に引きずる要素が皆無。
熟練者と初心者の差といえば、ゲーム内容の精通度、操作の習熟度、多くの乗り物や武器を同時に扱えるか否か、程度。例えたくさんの武器を扱えたとしても、実際の戦闘ではあっさり死ぬ。どのような武器や乗り物であっても、各々の有用な個所はきちんと用意されている。たとえば、銃を持てないとしても工兵には工兵の役目がある。
(地雷や固定砲台の設置、味方のシールドの回復等)
ゲーム概要についての詳細は、「核-CORE-」さんで。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~dds250/ps/outline.htm
終わりに。
PlanetSide は変わっていなかった。サービス開始からかなり経過していると思うが、旬は過ぎたにしても1年前と同じ楽しみを与えてくれる。
しかしやはり国内での PlanetSide 事情は明るくない。
続編も企画されているようなので期待したい。
英語サイトにてクレジットカード等で料金を支払う。日本人のプレイは想定されていない、サーバはアメリカ・フランスのみである。
VS、NC、TR (略称)の3国のいずれかに所属し、一兵士となる。
ゲームの目的は、すべての惑星を支配下に置くこと。
バトルフィールドとなるのは惑星の全土であり、建物の中まで及ぶ。一惑星につき、最大133人まで自国の兵士が参加することができ、最大300人のリアルタイムな戦争が味わえる。惑星は 10 個ほどもあるので実際には他惑星でも戦闘が行われていることになる。
大規模な戦争に関わったときの臨場感はとてつもない。
注意点としては、メインの兵士は海の向こうの人たちなので、時差の関係から日本の朝〜夕方が活発な時間であること。またもちろんゲーム内では英語しか聞こえてこない。

さて、ひとまずは初回ログイン。
NC の兵士として参可、本拠地から惑星へ
向かうドロップシップに搭乗する。

各惑星を見ると、Hossin (惑星)にて大規模な戦闘が行われているのでここに決める(★=自軍交戦中を示す)。基地の1つ Voltan が VS の攻勢で危険な模様。Voltan の近辺に降下ポイントを選ぶ。こういう場合、基地にたどり着くまでに敵軍に見つかって死ぬことも多々。基地のコントロールターミナルをハックすることでその基地を占領する。当然基地の内部にある。
紫=VS 青=NC 赤=TR が持つ基地。

着陸地点。すぐそこに Voltan が見えるが、走っても1〜2分は掛かる。

基地にたどり着いたものの既に敵軍はそこまで来ており、基地の入り口にて防衛を固める。まぁいつもの光景。こうやってここで守りきれなかった場合、さらに敵は奥に進み、コントロールターミナルをハックし占領されることになる。予想通り、この後 VS はターミナルまで到達する。

Voltan はもう VS の手に落ちただろう、ということで Mulac まで引き返した。(復活するポイントに Mulac を選ぶ)
すぐ上にある基地 Naum から TR がやってきているので、とりあえず近くに居る兵士を叩いておく。次はこの Naum を落とすことが目的となる。

AMS (Adv.Mobile Station、四輪車) が Naum の近くに展開されていた。展開すると光学迷彩によって見えなくなり、自軍の復活・補給ポイントとして機能する。基地占領において欠かせない。自軍の基地の近くに敵軍がこれを置くと、そこからワラワラ敵が生まれてくるわけである。

と、TR にばかり気を取られていると、先ほど占領された Voltan から VS の BFR (二足歩行大型兵器)が接近していた。当然これもプレイヤーが操作している。一度後退したようだが、厄介な相手なので場所を選んで地雷を多数仕掛けておく。この後、見事に地雷を踏み沈んでくれた。工兵のし甲斐があるというもの。

Naum のゲートまで接近したところで、ログアウト。
自軍 NC の BFR「Peregrine」、人と比べるとそのスケールが良く分かる。この日のログイン時間は1時間ほど。
※チャットでよく見る「LFS」とは「誰か俺を分隊(Squad)に入れてくれ」ってこと。MMORPG でいうならパーティ。全体の動きが掴みやすくなるし、いわゆる経験値も得やすい。野良Squadは当たり前。
さて、ゲームの流れとしては「ログインして、本拠地から惑星の戦場に降下し、戦闘し、頃合を見てログアウト。やるのは敵を倒すことだけ。」という簡潔明瞭なもの。強さを競うよりは、雰囲気を楽しむゲーム。
MMORPG と比べこのゲームの最も良い点は、「長時間のプレイは絶対でなく、適当に戦闘を楽しんだら止めたいところでいつでも止められる」こと。レアやコレクション、貨幣などがないため後に引きずる要素が皆無。
熟練者と初心者の差といえば、ゲーム内容の精通度、操作の習熟度、多くの乗り物や武器を同時に扱えるか否か、程度。例えたくさんの武器を扱えたとしても、実際の戦闘ではあっさり死ぬ。どのような武器や乗り物であっても、各々の有用な個所はきちんと用意されている。たとえば、銃を持てないとしても工兵には工兵の役目がある。
(地雷や固定砲台の設置、味方のシールドの回復等)
ゲーム概要についての詳細は、「核-CORE-」さんで。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~dds250/ps/outline.htm
終わりに。
PlanetSide は変わっていなかった。サービス開始からかなり経過していると思うが、旬は過ぎたにしても1年前と同じ楽しみを与えてくれる。
しかしやはり国内での PlanetSide 事情は明るくない。
続編も企画されているようなので期待したい。


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