RGT 概要

2006.04.23 日曜日
オンラインゲームでの仲間、ギルド・パーティなどのメンバーの紹介ページ。
それを『各個人で更新できるように』と考えて出来た、そんな Perl スクリプトです。

特にオンラインゲーム用というわけではないですし、他の用途にも使い方次第でしょう。「項目数が無制限の掲示板」と捉えると解りやすいと思います。

RGT は『スキン』と呼んでいるファイル群を読み込むことで、RGT の動作や表示されるページのレイアウトを決定しています。スキンの『設定ファイル』や『テンプレートファイル』(HTMLベース)をカスタマイズすることで、それらを変更することができます。有名な apeboard の apeskin をご存知の方も多いと思います。

いわゆる統合型管理スクリプト(ブログ等)とは違い、極力機能は少なくしています。機能的には、簡単な掲示板 CGI とほとんど差異はありません。(掲示板、日記、リスト、この類は呼称が違うだけで中身は大体似たようなものです)記事にコメントを書く機能や、アクセスカウンタ等はなし。 必要なものは「他のスクリプトと併用する」という考えです。

CGI・Perlに不慣れな方でも触りやすいよう、極力ファイル数も少なく、ファイル数は一般的な掲示板スクリプト等とほぼ同程度もしくはそれ以下に抑えています。

複数の RGT を設置する使い方も推奨しています。
RGT を複数設置することで、1つのログファイルを複数の RGT で共有し、多種のテンプレートで出力させる使い方もあります。(詳細表示・一覧表示、と使い分ける等)

RGT は各ゲームのサーバーにアクセスを行うものではなく、ゲーム内のデータと同期をとるようなものではありません。

Comments

Comment Form

Trackbacks

go top.
Entries
Other
RSS 1.0 | Atom 0.3
Powered by
Serene Bach 2.21R
RSS 1.0