スキンとは。

2006.05.04 木曜日
スキンとは、ページのデザインやスクリプトの動作をまとめたパッケージで、スキンを変えることで様々な用途に対応できます。

RGT(実際に利用するCGIである、rgt.cgi)は、このスキンファイルを読み込むことでその動作を決定し、また表示するページレイアウトを決定しています。

スキンパッケージは、ページデザインやレイアウトを決めるテンプレートファイルと、スキンの動作を決めるスキン動作設定ファイルに分けられます。

テンプレートファイルは基本的に HTML で書かれています。 またスキンの動作設定 skin.cgi では少し Perl の知識がいりますが、 出来るかぎり設定の書き換えで済むよう配慮しています。

スキンの動作

2006.05.04 木曜日
現在では、ブログの普及もあって、このようなスキン・テンプレート機能を持ったスクリプトは珍しいものではなくなっていますが、スキン機能がどのように動くか、ご存知ない方のためにも書いておくことにします。
スキンを作られる際にも、参考になることがあると思います。

スクリプトを利用する際、rgt.cgi(以降、RGT) にアクセスします。
RGT は、まず skin.cgi を読み込み、どのような項目やランクが必要なのか調べます。その情報に基づき、データファイル dat.cgi から登録されているデータを取り出します。そして、そのデータをどのようなレイアウトで表示するのかを、テンプレートファイルを読み込み、データとテンプレートを照らし合わせ、適切な形で、最終的に『ページ表示』します。

通常、rgt.cgi にアクセスしたときにはすぐにページ表示されると思いますが、処理の実際はこのようなことを行っています。

スキンパッケージ

2006.05.04 木曜日
最低限必要な、スキンのファイルリストは以下になります。

  • main.html(メインページのHTMLテンプレート)
  • reg.html(登録ページのHTMLテンプレート)
  • edit.html(編集ページのHTMLテンプレート)
  • sys.css(その他ページで使用するスタイルシート)
  • skin.cgi(スキンの動作設定ファイル)


  • 記事のランク付けができます(ギルドマスター、メンバー等)
    ランクの高い順に記事が表示されます
  • ランクごとのテンプレート・最大登録数・ランク数・ランク名が設定できます
  • たとえば「ギルドマスターは3人まで」なんてことや、新しいランク名を作ることもできます
  • 入力できる項目数や名前は自由に設定できます
  • テンプレートはメインページ・登録ページ・変更ページの3つが作れます
  • メインページの表示処理に Perl スクリプトを追加することができます

項目数の制限はいちおうないのですが、当然増えるにしたがい負荷が上がり処理に時間がかかるようになります。 またテンプレートファイルのサイズも同様に、バイト数が増えるほど走査に時間と負荷が掛かります。
スキン作成時には留意ください。

RGT は Shift-JIS (シフトJIS)の文字コードでのみ正常動作します。
スキンをカスタマイズされる際、全てのテキストファイルは必ず Shift-JIS に統一してください。
(~.html ~.cgi ~.css などのファイル)

サンプルスキン

2006.05.04 木曜日
ダウンロードページで配布しているスキンはデザイン上中身が分かり辛いので、簡単なスキンを用意しています。 できるだけ HTML ソースを少なくするため最低限のレイアウトしかしていませんが、 その分構造が分かりやすくなっていると思います。 スキン作成の参考に役立ててください。

>>サンプルスキンをダウンロード

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