使用する項目を決めるには、skin.cgi にて『項目の設定』を行います。
($name{'~'}...)

項目の数に制限はありませんが、可変長のデータ構造となるため、 データファイル dat.cgi の管理をスクリプトが勝手に行うようになっています。 『項目の設定』によってデータファイルの構造は変わり、 この設定が書き換えられればデータファイルの構造もそれに合わせ最適化されます。

データ構造のことをあまり気にしなくてもカスタマイズが容易なように、このようなシステムになっています。 実際、新規利用時に1から項目を決めていく場合などは、内部のことはさほど考えなくても楽に作っていけると思います。

ただ、ここで1つ疑問点がでてくるかもしれません。
しばらく使っていて、不要な項目がでてきたとき...

「以前使っていた項目名を消した場合は、
その項目で保存されたデータはどうなるのか?」


答えは「データファイルの中から消えてしまう」です。項目の設定に基づいてデータが整合化されるため、 この設定にない項目はデータファイルの中から完全に消えます。

このことから、ページに表示はしないけど残しておきたいデータ項目があったなら、 項目の設定からは消さないようにしたほうがいいでしょう。

項目名 koumoku で保存されたデータは、以降、同じく項目名 koumoku でしか取り出し・保存が出来ないことに注意してください。

スキンの著作権・配布

2006.05.01 月曜日
スキンの著作権は、当然のことながら作者にあります。
当サイトで配布しているスキンの著作権は放棄しませんが、スキンの改造等はもちろん御自由にされて構いません。 なおスキンを配布する場合は、出来る限り原型を留めないよう留意ください。

スキンの配布もご自由に。
RGT の CGI スクリプト本体(rgt~.zipに含まれるファイル群)は含めないようにして下さい。 報告などしていただけると、当サイトの判断で紹介も考えております。

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