SF-MMORPG 「EVE ONLINE」 初見
2008.07.22 火曜日

久しぶりに、新しいオンラインゲームに触れた。
MMOの類は、もう飽き飽きしていて滅多なことでは新しいものはしない。
現在アクティブなのはPlanetSideだけであり、マビノギは半年に1~2度顔を出すくらいでもう飽きている。PlanetSideは4年近く続いていて、今年ようやく指揮官の最高ランク5になれそうな雰囲気だ。
さて、アイスランドのCCP GamesによるMMORPG、EVE ONLINE。
国産オンラインゲームではあまり見られないSFの世界で、EVE と名付けられた宇宙を自らのシップ(宇宙船)で疾走する。
日本語版のローカライズが進められているとのことだが、まだチュートリアルを除きほぼ全てが英語版であり、日本人プレイヤーは全体の数パーセントらしい。
(運良く日本人チャンネルにGMがやってきて、話を聞くことができた)
言語別のチャットチャンネルも設けられ日本人用のチャンネルもあり、クライアントは日本語入力にも対応している。
※日本語化について
遅れに遅れ、実際にどの程度まで進んでいるか詳細は明らかにされていない。プレイ時間(課金契約期間)がキャラ性能に直結するシステムなため、完全日本語化されるのを待つのは、あまりお勧めできない。
サーバーは1つのみで、同時接続者数3万人以上を誇り、ここに欧米・ロシア・アジアといった世界中の人間が集まっている。1つのサーバで全世界の人間が遊ぶことを前提に開発されており、非常に国際的な印象を受ける。宇宙は広くほとんどの地域は混み合っているようなこともなく、むしろ一人でも気楽にプレイができ、様々なプレイスタイルを見事に共存させている。
国産や韓国産のオンラインゲームではどうしても行き着けない、ある種の高みや領域といったものが、欧米のゲームには存在する。EVE ONLINE もその1つだと思う。
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