複数のスキン(テンプレート)を使い分ける
2006.05.10 水曜日
通常、データファイル dat.cgi が1つに対しスキンも1つで使用しますが、1つのデータファイルを複数のスキンで使い分け、同じデータを違ったレイアウト(複数のテンプレート)で表示させることができます。
(少し考えれば思いつくようなものですが)
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(少し考えれば思いつくようなものですが)
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使い方、補足など
2006.05.04 木曜日
使用する上で役立ちそうなことや、設置時に困ったときなどの対策を書いておきます。
- ~/rgt.cgi?eid=[記事番号] でエントリの個別表示ができます。
- データ更新時 rgt.cgi と同じディレクトリに、メインページのキャッシュである index.html が作成されます。 通常はこちらにアクセスすることでサーバへの負担を減らすことができ、表示も速いです。 (CGIよりHTMLの方がサーバへの負担が遥かに小さい、アクセス数が多いときなどに)
※index.htmlはデータが更新された時点でしか更新されません - 「(500) Internal Server Error」と表示された場合はご使用のサーバでは使えないか、設定が間違っていることがあります。 文法ミス等、どこで問題が起きても表示されます。 内容を書き換えたときに、「 ' (クォテーション)」や「 ; (セミコロン)」等の記述にミスがあることが意外と多いです。
- 文字コードに Shift-JIS を使用しているため、特有の文字化けや誤認が発生することがあります。
- パーミッション設定方法がわからない場合は、FTPクライアント上で変更したいファイルを右クリックしてみてください。 大体のソフトであればここにパーミッションの項目があると思います。
エントリの並び順
2006.05.04 木曜日
どのような順番で登録しても、ランクが最優先されます。たとえば、後から登録した高ランクのエントリは、先に登録された低ランクのエントリより上位に表示されます。
したがって、初回登録時、ランクの高い人から登録していく必要はありません。
したがって、初回登録時、ランクの高い人から登録していく必要はありません。
『リンク元(Referer)が不正です』エラー
2006.05.04 木曜日
リファラチェック機能(リンク元チェック)をオンにしている場合(config.cgiの$scriptDirを設定している)に表示されることがあります。
この機能は登録時などに外部参照元(リファラ)を確認してイタズラ投稿を防止するものですが、ノートンなどのセキュリティソフトウェアをご使用の場合、 その効果により参照元が分からずこの問題が発生することがあります。
たいていはソフトウェアを一時的にオフにするなどの処置で対応できます。 (Norton Internet Security なら、ファイアーウォールの設定で「ブラウザセキュリティ」をオフにする等)
$scriptDir = ''; と空にすることでリファラチェック機能をオフにすることができますが、その分悪意の登録がされやすくなります。
この機能は登録時などに外部参照元(リファラ)を確認してイタズラ投稿を防止するものですが、ノートンなどのセキュリティソフトウェアをご使用の場合、 その効果により参照元が分からずこの問題が発生することがあります。
たいていはソフトウェアを一時的にオフにするなどの処置で対応できます。 (Norton Internet Security なら、ファイアーウォールの設定で「ブラウザセキュリティ」をオフにする等)
$scriptDir = ''; と空にすることでリファラチェック機能をオフにすることができますが、その分悪意の登録がされやすくなります。
ImgCLIP(イメージクリップ)
2006.05.04 木曜日

サンプルスクリプトのイメージファイルのように、画像に枠(わく)を付けるツールを用意しています。 簡単なものですが色々と使い道はあると思うので触ってみてください。 なお、画像をくり抜く機能はありませんのであらかじめ画像サイズは整えておいてください。
>>ImgCLIP -Web tool-
項目名を変える
2006.05.01 月曜日
項目名の変更はすぐにできるようになっています。
使用しているスキンの skin.cgi をテキストエディタで開いてみてください。
例としてマビノギスキンですが、以下のような記述があると思います。
この文字色の箇所の変えたい項目名だけを書き換えます。ただし、スキンのレイアウトによってはHTMLテンプレートも変更が必要な場合があります。
使用しているスキンの skin.cgi をテキストエディタで開いてみてください。
例としてマビノギスキンですが、以下のような記述があると思います。
#使用する項目の数と名前
$name{'read'} = '読み方';
$name{'class'} = '種族';
$name{'title'} = 'タイトル';
$name{'other'} = '他のキャラ名';
$name{'cmt'} = 'コメント';
$name{'age'} = '年齢';
$name{'lv'} = 'レベル';
$name{'place'} = '出現場所';
$name{'login'} = 'ログイン時間帯';
$name{'nick'} = '愛称、通称';
$name{'love'} = '好きなもの';
$name{'special'} = '特技';
$name{'read'} = '読み方';
$name{'class'} = '種族';
$name{'title'} = 'タイトル';
$name{'other'} = '他のキャラ名';
$name{'cmt'} = 'コメント';
$name{'age'} = '年齢';
$name{'lv'} = 'レベル';
$name{'place'} = '出現場所';
$name{'login'} = 'ログイン時間帯';
$name{'nick'} = '愛称、通称';
$name{'love'} = '好きなもの';
$name{'special'} = '特技';
この文字色の箇所の変えたい項目名だけを書き換えます。ただし、スキンのレイアウトによってはHTMLテンプレートも変更が必要な場合があります。
画像の大きさを変える
2006.04.30 日曜日
アップロードできる画像のサイズ限界(横・縦幅)は skin.cgi にて変更できます。
画像サイズに制限をしているのは主にページのレイアウトのためで、あまり違ったサイズに変えてしまうとレイアウトが崩れることがあります。御注意ください。
画像サイズに制限をしているのは主にページのレイアウトのためで、あまり違ったサイズに変えてしまうとレイアウトが崩れることがあります。御注意ください。
#アップロードできる画像の大きさ(横幅, 縦幅)Pixel指定
@maxSize = (500, 120);
@maxSize = (500, 120);
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